『スポーツ文化向上を究極の目的とし、ラグビーの魅力を発信し続ける』

  高校から何気なく初めたラグビーが、十数年経った今、僕にとってこれ程大きな存在になるとはその当時考えもしなかった。これまで多くの個性的な仲間と出会い、共にプレーし、喜びや悔しさを共有出来たおかげで、言葉では語り尽くせないくらい多くの事を学べたような気がする。
  ただこの素晴らしいスポーツが、まだまだ限られたファンにしか受け入れられていない事が残念でならない。そこで上記のコンセプトのもと、このホームページを立ち上げることにした。このホームページを通して、一人でも多くの方にラグビーの魅力を伝えることが出来れば幸いである。

向山 昌利  2004/01/26
『ラグビー留学の相談にのります』

  26歳の時、僕はニュージーランドとイングランドにて約1年間海外でのラグビー生活を体験した。それは海外ならではの充実した生活であったが、数ヶ月から1年弱の短期間でラグビーの技術を大幅に向上させることは正直難しいことだと実感した。だが海外でラグビーを体験することによって“初めての気付き”に出会えたことは自分自身にとって大きな意味を成した。仲間と言葉を介さずに通じ合えるスポーツを通して異文化に触れられたことにより、ラグビーが本来持っている楽しさ、そして世界中の人々が愛して止まぬラグビーの素晴らしさ、奥深さを肌で感じられたこと、これこそが僕にとっての大きな”初めての気付き”であった。

  またラグビー以外にも日本に住んでいては難しかったであろう『スポーツ』・『人種』・『宗教』・『食』・『経済』などの異文化を肌で感じる経験を積み重ねることも出来た。この素晴らしい経験はこれからの人生に大きく影響するのではないかと思う。

  僕はラグビーを仕事としていることもあり、このような経験を得ることが出来た。しかし実際には留学を志していても情報不足等からくる不安や疑問から、実行することを躊躇している人も多いのではないだろうか。そこで僕はこの素晴らしい時間を1人でも多くの人に経験してもらえるよう、僕の経験を基にアドバイスさせていただきたいと思う。もし少しでも(ラグビーでの)海外留学に興味を持っている方がいれば、気軽にメールしてください。


関連コラムはこちら。
ラグビー留学 [NZ]
NZラグビー留学1 [MEMO]
ラグビー親子留学12 [NZ]
ラグビーコーチ留学12 [NZ]

今までに紹介した選手
■ 石川安彦 選手(三洋ワイルドナイツ)
   紹介先 London/Rosslyn Park('03.10〜'04.03)
■ 内山将文 選手(元NECグリーンロケッツ)
   紹介先 Auckland/Suburbs('04.05〜)
   内山選手の体験記

Rosslyn Park Paris
Nice Rome


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