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2009年11月 9日

[ RUGBY ]

’09関西Aリーグ 大阪産業大学戦

宝が池で行われた大阪産業大学戦は66-10(前33-10 後33-0)で勝利出来た。
開始早々からトライを奪うなど良い滑り出しだったし、最終的には66点も得点したが、ミスがかなり多く締りのない内容だった。プレー中の迷いや、意図のないプレーがミスに繋がっている部分が多いので、選手間で意思疎通をしっかりとして、ミスを減らすことが出来るようなトレーニングをしていきたい。

先週サントリーサンゴリアスからエディさんが京都に来て特別に指導して下さったブレイクダウンや攻撃のオプション選択は選手たちが強く意識してくれたおかげで、プレーにもかなり現れてきている。特にブレイクダウンはラグビーの肝でもあるので引き続き選手たちに意識してトレーニングして欲しい。

Who are we?

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コメント (4)

きしゅう君:

リーグ3勝目おめでとうございます。
まだ何か噛み合わない所があり苦しんでいるように見えますが、
早く自分たちの「形」「型」を確立して、
自信を持って戦ってもらいたいです。

選手たちが何度も自問自答してきたであろう
who are we?
の答えを早く見たい。

次戦の天理は骨のある相手ですが、
自分たちのプレーが出来れば絶対に勝てます!!
80分間相手のプレーを封じ込めて、
ゲームを支配してほしい。

ファンも応援頑張ります!
がんばれ同志社!!

卒業生:

Who are we? の答えは何ですか?

まさか''La.La.La.Doshisha!!''ではないでしょう。
そんなものは歌のセリフの繰り返しです。

同志社の学生が同志社の学生だと思うのは自然なこと
ですしね。

Who are we?を繰り返して、いったい、何が得られる
のか? その辺のところをいずれ紹介していて
頂ければ幸いです。

我々は同志社だということを認識すると、どの
ようなラグビーになるのでしょうか?

結局、同志社=自由=型無し=個性が大切
ということであれば、''La.La.La.Doshisha!!''
は不要になります。

匿名:

Who are we? とはプレースタイルではなく
同志社の看板を背負ってるってことじゃないですか?

夏の合宿で林氏が紺グレジャージの重みについて
語られたそうですが、まさにそういうことだと
僕は思っています。

黄金期と状況が違うのはわかっていますが
それでも僕たちファンは強い同志社に期待しています。

近年のように関西リーグの結果で一喜一憂するような
紺グレなんて見たくもありません。関西リーグなんて
眼中になし、ライバルは国立常連校のみ・・・の時代に
戻ってほしいです。

向山:

コメントありがとうございます。
今度「who are we?」について僕なりの考えを書きたいと思います。

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