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2009年11月 1日

[ RUGBY ]

’09関西Aリーグ 京都産業大学戦

花園ラグビー場で行われた京都産業大学戦は42-12(前21-7 後21-5)で勝利出来た。
開始早々に連続トライを奪い14-0とした後に気が緩んだのか失速したり、後半は先にトライを奪われるなど上手くゲームを運べないところもあるが、摂南大学に敗れてからの約4週間取り組んできた部分については大きく前進出来ていると思う。「摂南大学に敗れたから今の僕たちがあるんだ」とシーズン終了後に前向きに振り返ることが出来るよう、これからも一つ一つ課題を克服しレベルアップしていきたい。

次は第4節の大阪産業大学戦。なんともう関西リーグの折り返し。たった7節で関西リーグが終わってしまうなんて試合数が少なすぎる気がする。練習試合ではなかなか体感できない、公式戦の真剣勝負の中で学生たちは大きく成長すると思うので、もっともっと試合数を増やして欲しいなぁ。

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コメント (4)

匿名:

「公式戦の真剣勝負の中で学生たちは大きく成長する
と思うので、もっともっと試合数を増やして欲しいなぁ。」

確かにその通りでしょうね。

ただし、それに加え、関東の大学は日々の練習が真剣勝負の連続であり、その練習の中で大きく成長してい
るのでしょう。

けんじ:

関西リーグのスケジューリングにはたしかに?と思う部分がありますね、7試合しかないのでこんな風にならざるを得ないのでしょうか。以前、試行されたように7試合消化後に上位4チームのトーナメントや、またはリーグを6チームにして2回戦制10試合にするなど、もっといい方法がありそうです。私的には2回戦制10試合が競った試合が多くなり、緊張感も持続できることから、多くの利点がありそうな気がします。

ぽにょ爺:

 昔、学生と社会人の力が拮抗していた頃には、一週間おきに社会人と試合組まれてたような気がするんですが、その頃はそういう試合を通して、のんびりと年末に向けて仕上げていったのでしょうか。

いずれにせよ、関西学生の危機感をもっと強く、広くもつべきで、対策を講ずるべきでしょう。向山さんの言うとおりだと思います。

向山:

みなさん
コメントありがとうございます。
またゲーム数、練習についてご意見ありがとうございました。仰るように、練習の質を向上できるよう取り組んでいきます。

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