鶴見緑地でおこなわれた関西Aリーグ第2節摂南大学戦は29-33(前15-19 後14-14)で敗れた。試合のDVDを観るとどれだけでも敗因は出てくるが、摂南大学は強みを活かし、一方の同志社は強みを活かせなかったことが一番。つまりはこの日摂南大学の方がぼくら同志社大学よりも強かったということ。
負けも、悔しさも、不甲斐なさも全てラグビーの一部。今回の結果は非常に残念ではあるが、人生もラグビーも思い通りにいかないからこそ面白い。4週間後の関西Aリーグ再開までチームもぼくも挑戦あるのみ!
みなさん暑い中応援ありがとうございました。期待にこたえることが出来ず残念ですが、後輩たちは毎日必死に頑張っていますので、これからの巻き返しを信じ引き続き応援よろしくお願いします!
Who are we?




コメント (12)
摂南戦は涙が出てきて困りました。きっと選手たちはもっともっと悔しいんだろう。応援してます。
Posted by ぽにょ爺 | 2009年10月 6日 09:36
@ 2009年10月 6日 09:36
来節以降の巻き返しを期待してます,頑張ってや!!
Posted by ヤマグチ | 2009年10月 6日 23:27
@ 2009年10月 6日 23:27
絶対に下を向かないでください。こういう時こそ前を向いて歯を食いしばってください。
今年は改革元年と位置づけ、元日本代表の中村コーチ、向山コーチが加わり、日本一監督の宮本さんの協力のもとスタートしました。ファンとしてはもちろんすぐ結果が出ることを期待していました。しかし、今の大学ラグビーは関西でさえ大学挙げての強化が進み半年で結果が出るほど甘くなかったようです。
あの早稲田でさえ今の強さを誇るのは、数年前の大学選手権で同志社に完敗したからです。その後、大学の全面バックアップを受け強化に成功しました。
この屈辱の敗戦が今シーズン終了後また数年後に振り返ったときにあの負けがあったから強くなれたと思えるようにと願っています。このスタッフ、選手たちなら大学を動かせることができるチームであると信じています。
私たちファンはどんなことがあろうと応援します。皆さんの味方ですよ。冬には皆さんの素敵な笑顔が見れることを楽しみにしています。
Posted by ファン | 2009年10月 6日 23:46
@ 2009年10月 6日 23:46
人生もラグビーも思い通りにいかないからこそ面白い!
その通りですよね。何でも思い通りにことが進んじゃったら退屈ですよね。
その言葉に感動しました!
Posted by ダニエル&ボブ | 2009年10月 7日 00:18
@ 2009年10月 7日 00:18
大学生の試合ですから、時々のコンディション、モメンタムもあるのだと思います。
向山さんご自身が一番感じておられていると思いますが、学生の時に出来るラグビーは今しかない。
今の学生さんにそれを分かって貰うのは難しいかも知れませんが、楽しんで、苦しんで、結果を残して下さい。
それが、学生にとっても、今後の人生の糧になると思います。
Posted by pachinko_fan | 2009年10月 7日 01:32
@ 2009年10月 7日 01:32
向山コーチを信じています。
今年だけでなく、将来へ向けての
布石を着々と打ってください。
高校生のスカウティングも大事です。
これにも力を入れてください。
少し感じるところを言います。
春シーズンをはじめ関東の強豪校との試合で大敗が続き、これが
あまりにも続いたため、ディフェンスばかりで、攻撃もほとんどできず、ある意味、空しさだけが残っている感じがしています。
勝ち癖を作る必要性を感じます。対戦相手をもう少し考えた方がよいのでは??(慶応は定期戦なので別としても、早稲田、東海、明治ではなく少し格落ちのチームと)
それと、摂南戦のアップも見ましたが、開幕戦と違って気合がもうひとつのように感じられました。
Posted by 紺グレ | 2009年10月 7日 09:31
@ 2009年10月 7日 09:31
向山コーチを信じて、応援し続けます。
向山コーチの学生時代、ワールド時代を思い出します。思い通りにいかず、結果が伴わなかった時期ですよね。でも、向山コーチのアグレッシッブなプレイスタイルが大好きで、常に熱くなって応援していました。
残念ながら、摂南大戦にアグレッシブさは感じられませんでした。ちょうど向山コーチは私の前で指揮を執っておられました。後半終了間際、ボールキープの状況で、展開せず、グラバーキックを選択し、結果、相手に攻撃権を渡してしまった瞬間。向山コーチが落胆した様子を感じました。それまでは冷静に分析しておられた様子でしたが。
私も非常に残念でした。自ら攻撃権を放棄するような選択をしたことにアグレッシブさを感じませんでした。
次戦以降、紺グレがアグレッシブさを取り戻してくれることを期待しています。(いけいけラグビーも捨てたもんではないと思いますが。)
Posted by 生涯Dラグビー | 2009年10月 7日 22:18
@ 2009年10月 7日 22:18
負けてよくなる相撲か、なってことで。
ここでの苦悩が全て笑い話になる日が近いといいなあ。
ともかく応援してまっせ!
Posted by 佐渡66 | 2009年10月10日 01:24
@ 2009年10月10日 01:24
摂南大戦は、同志社フィフティーンの元気のなさに少しビックリでした。試合中、厳しい時ほど声を掛け合って頑張って欲しいものです。
次の試合も必ず応援に行きます。まだまだ、これからです!
Posted by さいたま69 | 2009年10月10日 03:24
@ 2009年10月10日 03:24
監督・コーチ、マネジャー、スタッフの皆さん、ご苦労さんです。向山コーチ、これからですよ。 摂南戦は同志社らしさがなかった。 声を出して、元気出して! ”正月は国立で!” 必ず、信じて待っています。 頑張れ、同志社
Posted by 前田英雄 | 2009年10月10日 20:24
@ 2009年10月10日 20:24
はじめまして!
同志社は期待が大きいからこそ、聞こえてくる声も厳しい
ものが多いかも知れませんが、今の学生には、今できるこ
とを精一杯、悔いのないようにやりきって下さい。
向山コーチのブログ、いいことがたくさん書かれてますね。
一歩、一歩、同志社のラグビーが前へ進んでいくことを心
から願い、応援しています!
Posted by 大川浩司 | 2009年10月14日 00:22
@ 2009年10月14日 00:22
みなさま
コメントが遅くなり申し訳ありませんでした。
みなさんからの声援がぼくや後輩たちの力になります。
今後とも叱咤激励よろしくお願いします!
Posted by 向山 | 2009年11月 3日 22:28
@ 2009年11月 3日 22:28