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2009年8月25日

[ RUGBY ]

東海大学戦

「今日のゲームが大学選手権でなくてよかった」これが正直な気持ち。東海大学は身体の大きさ、スピード、スキルレベルが高く、今日は素晴らしいゲームをされた。本日は同志社完敗。。

「素直に現在の負けを認めて」初めて次の挑戦が始まる。
結果(勝敗)は実力、調子、運などの要因が複雑に絡み合い選手にはコントロールできない部分。選手にコントロールできるのは選手自身の「勝負に対する姿勢」だけ。後輩たちが自分の力を信じ、100%出し尽くすことが出来たら、後輩たちが結果でなく自分自身に矢印を向けることができたなら、東海大相手にでも結果はついてくると信じている。
ただ、100%の力を出し尽くせないのが今の同志社の実力で、それはコーチである僕の責任。素直にぼく自身の力不足を認め、かわいい後輩たちのためにも次の挑戦に向け頑張っていきたい。
28日の明治大学戦が、ぼく自身の新たな挑戦になる。

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コメント (6)

頑張れ同志社:

ますます負けじ魂が湧き出てきましたね、向山さん!
指導者としてこれほど楽しい瞬間はないんじゃないんですか!

我々ファンにとっても、挫折をしながらも這い上がっていく後輩たちを見るのが無上の喜びです。
若者たちは、指導者次第でどのようにもなっていきます、向山さんの闘魂がそのうちに必ず乗り移っていきますよ。

佐渡66:

恥目増して!

とっても明快で痛快な選評ですね。
立派です。
向山さんの人間性を垣間見ることが出来とっても嬉しいですわ。
そうです、「選手にコントロールできるのは選手自身の「勝負に対する姿勢」だけ。」
次に期待します。

私は新潟県のそのまた海向こうから40年間同志社ラグビーを応援しています。
小藪修さんが同年ですね。

なあに、長いスパンで見ればいいんです。
向山効果は秋のシーインからで十分です。
ってことで、4649同女!(笑)

一ファン:

昨日はお疲れ様でした。
試合後のコメントを拝見し、改めて向山さんに指導してもらえる選手の皆さんの幸せを思いました。

関東のチームの強さを実際に肌で感じられたことに、昨日の試合の意義があったと思います。力の差はすぐには縮まらないことは指導者の皆さんは一番ご存知だと思います。これからの日々が大切ですよね。勝っても負けても応援し続けます。

85粘土製:

ベクトルを自分に向けておられる向山コーチに共感します。
きっといいチームになるだろうと期待しております。

今月のラグマガでサニックスの秋田選手のコメントがありました。彼は福工大出身らしく、大学選手権では法政に80点ぐらいとられて負けたそうです。
そのときは「やっぱり関東のチームは強い」と負けを正当化したそうですが、最初に入ったホンダで気づいたそうです。
「いろんな大学の人と一緒になって違ったのは自信なんだと知った。素材はそう変わらない」

先日対戦した東海大学のフッカーの選手のコメントです
「関西のチームには押されたくなかった」
プライドですね。

レッドソックス松坂投手の話。
「マウンドでは相手を見下して投げている。絶対に打たれないと」

まさに今、同志社はWho are we?が問われているのではないでしょうか。
向山コーチの手腕に期待しています。

ぽにょ爺:

向山さん 切れ味のいい自己分析、ありがとう そして頑張ってください。

26日、早稲田対帝京の試合を観て、つくづく感じました。ラグビーはプライドと負けん気の戦いだと。早稲田の選手は「ここで負けるわけにはいかん、対面には絶対負けない」という自信に溢れているように見受けました。

学生たちに自信とプライドを持たせるのは、指導者の仕事だと思います。頑張ってください。応援し続けます。

向山:

みなさん
温かいコメントありがとうございます。
菅平合宿では良い経験が出来ました。秋のシーズンに向けて課題を一つ一つ克服していきます。
引き続き熱い応援をよろしくお願いします!

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