6月14日保土ヶ谷ラグビー場にて行われた立教大学との定期戦は7-36で敗れた。映像でしか立教戦を見れてないのだが(ぼくは同じ時間帯に行われた大阪産業大学戦担当だったので京都で留守番)、前半早々に敵陣ゴール前まで幾度となく攻め込むも得点できず流れが立教の方へ。それ以降勢いを取り戻せぬままノーサイド。
「勢い」というのは、どのチームも欲しがる特別な力。ただそれは何か特別なことをして手に入るものではなく、唯一基本プレーの積み重ねによって手に入れられるもの。同志社はその基本プレーの精度がまだまだ発展途上。プレッシャーのある中で無意識にしっかりとプレーできるように今週も練習を積み重ねるのみ。
秋のシーズンが始まってファンの皆さんの前で、勢いのある同志社の姿を見せることができるよう、春は一歩ずつ着実に前進していく。
Who are we?




コメント (2)
向山さん、いつもありがとうございます。
立教戦、思い立って、はるばる応援に行って参りました。
序盤、同志社ペースだったのに、なかなか点が入らず、逆にワンチャンスをものにされてしまいましたね。
勝つことによって、得られるものがありますよね。もちろん負けの中からもあるでしょうが、今は、勝利を薬にしてもらいたいと思います。だからこそ、先制点を取ってほしかったのですが。
ブログを読ませていただくと、一歩一歩前進していることが伝わってきます。今日の自分を越えていってほしいです。
Posted by 同志社ファン | 2009年6月18日 19:38
@ 2009年6月18日 19:38
同志社ファンさん
立教戦は遠くまでありがとうございました。
書かれているように「負けて反省」ばかりの日々ではつらいですね。
頑張ります。
Posted by 向山 | 2009年6月24日 09:44
@ 2009年6月24日 09:44