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2009年6月19日

早稲田ラグビー 進化への闘争 直江光信

"早稲田ラグビー"研究用に購入した。(ウソです)
昨シーズンの優勝までの軌跡を、早稲田らしいエピソード盛りだくさんで描いている。ワールド時代の同期で現在FWコーチをつとめている石嶋もシーズンの最後の最後にスクラムを立て直すなど大活躍。コーチ初心者のぼくは「1シーズンの中にこんなにもたくさんのドラマがあるんだなー」と気が引き締まる思いがした。
早稲田ラグビーファン、学生ラグビーファンにはたまらない一冊ではないか。

実はこの本、熊本高校ラグビー部時代のチームメイト直江光信(同級生)が書いている。直江のポジションはCTBで、ぼくの相棒でもあった。(彼が右で、ぼくが左のCTBだったと思う。昔はCTBを内と外ではなく、右と左で分けていた。古いっ!)当時彼がスポーツライターになりたいとは全く知らなかったが、今思うとラグビーマガジンを熟読していたような気もするし、その当時の有名選手の名前なんかを誰よりも知っていたような気がする。(気がするだけ)

20090619.jpg高校時代(左が直江、右がぼく)

27歳冬ロンドンの僕の住み家に彼が遊びにきてくれた。ぼくはラグビー留学、彼はラグビーの見識を深めるために南半球やヨーロッパを放浪していた。その当時お互い無職で貧乏だったが未来への希望に燃え、今後の目標や夢を熱く語りあった。。。

これまたウソです。笑

話など全くせず、日本を長いこと離れ日本食が恋しいであろう彼のために僕の妻が用意したカレーライスと手作り餃子(今考えるとすごいメニューだが)とビール、ワインを一気に食べまくり飲みまくり、挙句の果てには餃子にダメ出し、折角だからとパリで買ってきたワインを差し出すと長い長いウンチク話が始まる。最後は一人勝手に酔っぱらい、フラフラになりながらベッドに倒れこむ始末。

そんな君子のような彼が、ぼくの同志社大学ラグビー部コーチ就任に合わせて書いてくれた「同志社ラグビー 進化への闘争」読んでみてください。あっれ~??!


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コメント (2)

塾長:

ムコは、いつから自由人になったんですか?(笑)
お笑い路線? 関西に行ったから?

向山:

塾長さん
毎日楽しく頑張っています。
久しぶりの関西は楽しいですよ。

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