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2009年5月17日

[ RUGBY ]

’09春シーズン第4戦 関西学院大学戦

12-62のスコアで完敗。個々の力、チーム力、どちらもやられてしまった。
この敗戦をどう受け止めて、今後に活かせるか。しっかりと映像を確認し、次の立命館大学戦に向かっていきたい。
ただ映像を見なくても分かるのは、100%の力を出して必死に頑張らないと、どんな相手にも勝てないということ。「100%の力を出す」、簡単なようで難しい課題。。

試合後、関西学院大学の萩井ヘッドコーチと一緒に食事をして、大学ラグビーについてたくさん教えてもらった。萩井は同志社大学とワールドラグビー部の同期。一緒に関西大学ラグビーを盛り上げていけたらと思っている。

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コメント (4)

きしゅう君:

初めまして。いつも楽しくブログ拝見しております。
関学戦、敗れたことは素直に残念です。
今回はメンバーがいつもと違ったように思うのですが、
そのような事を全く言い訳にせず、真摯に結果を受け止めておられるところに非常に好感を持ちました。

つまり、どんなメンバーであろうと同志社は同志社なのだということ。
「同志社は関西で負けたらあかん」というのは同志社のひとつのプライドであると思いますが、
そのプライドは、部員全員が持つべきものであること。

Who are we = 同志社

同志社の看板をプレッシャーに感じる必要は全くないと思いますが、
「俺たちは同志社なんだから強いはずだ。勝てるはずだ。勝つんだ!」
というように、同志社のプライドを強さに変えてほしい。
今年の選手たちなら絶対にそれができる。

長々と失礼いたしました。
来週の京都ラグビー祭、楽しみにしています。

teru:

学生の秘めたる才能を引き出すのも、コーチの仕事だよ。
頑張れ。

ファン:

はじめまして。

遅くなりましたが、選手生活お疲れ様でした。さらにコーチ就任おめでとうございます。というよりファンとしてはありがとうございますというのが素直な気持ちです。友人とコーチについて話をしていて、まだ若いし現役やから無理やろうけど将来的には向山さんになってほしいなと言ってたところでした。

今年はFWに中村コーチ、BKに向山コーチと日本のトップのラグビーを知っている2人が加わり、技術指導員も宮本さんなどすごく豪華な顔ぶれに今までにないスタッフの充実ぶりにファンとしてはうれしい限りです。村上主将をはじめ楽しみな選手もたくさんおり久しぶりに期待のできるシーズンだと思っています。

さて今シーズン初めて試合を見に行きました。これまでの学生相手の2戦の結果を見て去年の屈辱の敗戦んをした相手とあって楽しみにしていきました。まず学生たちの体が大きくなっているのには驚きました。しかし、相手がAチームにもかかわらずこちらはBチームであり少し残念でした。さらに試合は完敗とあってなぜBチーム?と思いながら帰りました。色々とチーム事情があるとは思いますが、やはりAチームでの試合が見たかったです。

長い低迷から抜け出し、秋には強い同志社が見れることを信じて応援させていただきます。向山さんなんとか学生たちに勝利の喜びを味あわせてあげてください。よろしくお願いします。

向山:

みなさん
コメントありがとうございます。
期待に応えることができるよう頑張ります!

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