試合の内容と結果はNECスポーツにアップされているので、ぼくはアフターマッチファンクションのことを書こう。ラグビーの素晴らしいところは、毎試合後に相手チームと食事とアルコールを楽しみながらお互いのプレーを讃え合うところ。「試合が終われば敵も味方もない。すばらしいゲームに感謝」というノーサイドの精神がラグビーの真髄。(合ってるかな?)
今回のファンクションは遥々オタゴ/ニュージーランドから来てくれたオタゴ選手のための会。そんな理由から「寿司が用意されるがガッツクな!」と事前にチームから厳しい通達が出されていた。にも関わらず、グリーンロケッツのメンバーはオタゴの選手以上に食うわ食うわ。ベテランA野さんなんて「このマグロはうまい!」とほとんどのマグロを食べてしまった。ただみんなのお腹が満腹になったおかげか(ただ酔っただけか)会話も弾み、箸の使い方を教えたり、納豆巻きを無理やり食わしたりと面白い国際交流ができたと思う。
グリーンロケッツはこのあと解散となったが、オタゴの選手は笑顔で六本木に向かっていった。今夜六本木でディープな日本文化を経験してくれることだろう。笑



