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2008年9月 4日

[ MEMO ]

天晴くんを救う会

今日はみなさんにお願いがあります。

グリーンロケッツの本拠地でもある千葉県在住の岩田天晴くん(13歳)が2008年2月に拡張型心筋症を発症し、現在、東京大 学附属病院に入院中です。天晴くんのお父さん、天植(てんしょく)さんが、大阪・北野高校、京都大学でラグビーをプレーし、社会人になっても会社のラグビー部に所属していたということもあり、お父様の会社の後輩であり私の知人でもある方から協力依頼の連絡がありました。
私は「ラグビーの輪で天晴くんを力づけたい」と思っています。ぜひみなさまのご協力をお願いします。

天晴くんを救う会」のサイトから抜粋します。

拡張型心筋症は、心臓の筋肉が拡張し薄くなり、やがては死に至る特定疾患指定の難病で、天晴 くんのように悪化すれば、心臓移植以外に助かる途がありません。 心臓移植は、天晴くんとドナーの心臓の大きさが同等でなければなりませんが、日本では、15歳 未満の臓器提供が法的に禁止されているため、天晴くんはまだ体格が幼いことから、日本で助けて頂ける可能性は殆ど有りません。補助人工心臓を装着しての米国での心臓移植は、1億円を超える費用がかかりますが、健康保険などの公的なサポートが一切ないため、とても個人でまかなえる金額ではありません。天晴くんは「心臓移植を受けて元気になり、以前の生活にもどりたい」という強い意志を持っています。

そこで、私たちは、何としても天晴くんの命を助け、天晴くんが以前の生活を取り戻すことができるよう になるお手伝いをさせて頂きたいと考え、天晴くんが心臓移植手術を受けるために米国に渡航し元気になって戻ってくるまでの費用をつくるため、「天晴くんを救う会」を結成し、募金活動を開始することにしました。
 皆様の善意におすがりするしかない状況をご理解いただき、なにとぞ暖かいご支援、ご協力をお願い申し上げます。

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コメント (4)

塾長:

私も今日、秩父宮で僅かばかりの募金をさせて頂きました。
天晴くんを助ける 何1000、何10000分の1 になれたかと思うと
嬉しくなります。皆さんも、嬉しい気持ちになりましょうね。

というか、ムコがあんまりのんびりしてたら
向山昌利選手の復調のための募金を立ち上げちゃうぞ!

向山:

塾長さん
ぼくのための募金立ち上げは恥ずかしいのでやめてください。笑
早く復活できるよう頑張ります!

大王:

向山さん
バンコクジャパニーズでも、部員に声を掛けて募金を始めました。少しでも力になればと思います。

向山:

大王さん
ご協力ありがとうございます!
世界中に支援の輪が広がり嬉しいです。

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