先日「月刊トレーニングジャーナル」というスポーツの現場に携わる人向けで、特にコーチやトレーナーの方が読む雑誌の取材を受けた。お題は「トップアスリートの身体感覚」という、なんとまぁ恐れ多いもの。
自分自身の感覚なんて生まれてからずーと意識しないで過ごしてきたから、それについて深く考えるなんてこれまで一度としてなかった。
今回取材を受けたわけだが、感覚をなかなか言葉で表現することができず、それでも一生懸命説明しようと頑張ったが、自分自身途中から意味が分からなくなるという散々な状態に陥った。こんなぼくを取材の対象としてくれた田中夕子さんはこの後記事を書くのが大変だったんじゃないだろうか、とそちらを心配してしまう。。
まぁ、こんな意味不明な説明をきっちりとそれらしくまとめ上げるのがプロかも。ぼくはあれ以上上手に説明できないから、田中さんの腕前に期待します。(笑)
2008年5月号をお楽しみに!
田中夕子さんのブログ



