毎年キャベツの芯をたくさんあげたりして(貧乏くさいプレゼントだが彼女は喜んでくれる。)フックの誕生日を祝っていたんだけど、今年はりん子が生まれ忙しかったこともありすっかり彼女の誕生日は忘れ去られていた。りん子が生まれるまでフックは我が家の中心で、特に妻の愛情がたっぷり注がれていた。しかし娘が生まれてからは「昔ほどフックに愛情を感じなくなった」と妻はサラリと言ってのけ、りん子に専念。ぼくだけがフックのお世話係りに。
朝晩の散歩は大変で、特に雨の日なんかはめんどくさい。だけどぼくが神戸にいたころから一緒に住んでいるフックは大事な家族。片手に乗るくらいの大きさで、鼻はつぶれ、耳の垂れた可愛らしい赤ちゃんだった彼女も、今は娘よりも大きく、鼻は伸び、耳はどんな囁き声も逃がさないほど大きくなり、先月2/24で7歳。人間で言うと大体40歳半ばくらいになった。人間以上のスピードで老いていく姿を見るのは辛いけど、彼女がこれからも幸せに、そして長生きできるよう、正しいお世話が出来ればとこの本を読んでみた。
印象に残ったのは「散歩は犬の大切な仕事」という一文。忙しいときなんか5分で散歩を切り上げることもあったので、飼い主としての大事な責任を果たせていないと反省。彼女がより幸せに生きていけるよう朝晩30分の散歩を目標とする!




コメント (2)
お疲れ様です。
先日、友人の結婚式でK俣先輩とS田先輩とM田先輩に
お会いしました。みなさん地元の役場で活躍されてる方
です。みなさんの変わりように時の流れを感じました。
自分もコーギーの男の子がいるので
散歩の文面は反省してます。
今日から改善します。
それでは、また。
Posted by ムコッティ-の後輩 | 2008年3月13日 11:19
@ 2008年3月13日 11:19
ムコッティ-の後輩さん
こないだ帰省した際にみんなと会いたかったんだけど、時間がなく諦めました。中学校を卒業してから17年くらいたってるしそりゃ変わるよね。(笑)
Posted by 向山 | 2008年3月17日 23:25
@ 2008年3月17日 23:25