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2007年10月 3日

それでも人生にイエスと言う

身体的にも精神的にも極限の状態の中人生を肯定した、V・E・フランクルの講演を収めた本。この本を書いたフランクルはナチスによって強制収容所に送られ多くの家族を失った経験のある精神科医。(「夜と霧」は有名。)
読むだけで強烈なメンタルトレーニングになると思う。収容所の囚人達が「それでも人生にイエスと言おう」と歌い、口に出来ないような困難を乗り越えることができるなら、ぼくらスポーツ選手がどんな状況の中でも「イエス」と言えないわけがない。

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コメント (6)

早速購入いたします!
ムコさん、いつも良い本をありがとう。

ジャイアン:

引退はしましたが、僕も読んでみます。

精神的にも肉体的にも極限の中で人生を肯定できることは並大抵の出来事ではない、感動することですね。
スポーツも極限の中で、厳しい中で、プレイをする。
きっと、励まし励まされている人がいると感じます。
生きる命がある限りは、イエスで絶たれた命の分迄生きていこうと思います。

ムコのファン:

そんなにええのか?

そんなに、励まされるのか?

今朝、あるTVニュースの一幕で、こんな事を言っていたよ。

「最近の犯罪を犯す人達は(大人、子供問わず)、人を人と思わなくってる」と。

現代社会に必要な本なのかもな~。

今度、その貸してくれ。


ラグビーファン:

私も是非、呼んでみたいと思います。
とくに精神面を鍛えることは非常に難しいですね。
自分の甘さに嫌になることがあるので、読んで自分自身の戒めにしようと思います。
東芝戦、拝見しました。
安藤選手も怪我はもう大丈夫そうですね。
後はムコさんが復活する番ですよ!
とにかく、グラウンドで元気な姿を見れる日を楽しみにしてます。

向山:

みなさん
コメントありがとうございます。
この本はオススメですよ。
ぼくは時間をおいてもう一度読もうと思っています。

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