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2007年8月 1日

壁を取り払うこと

もう5年も前になるがクライストチャーチ(ニュージーランド)やロンドン(イギリス)でラグビーを体験し、海外生活を経験出来たことが、今のぼくを形作る重要な芯になっていると思う。帰国してからずっと「プレーする以外に何か出来るかな?」と自問自答し、プレミアムシート【06−07シーズン】で子供達にラグビーを生で観戦してもらう機会を作ったり、いろんなラグビースクールに参加してきた。またこれらの活動以外にもこのブログで海外ラグビー体験の素晴らしさをみなさんにお伝えし、そして興味がある方がいれば一生懸命サポートをしてきたつもりだ。

これはぼくの考えだけども、日本ラグビー界にはトップレベルの国際交流は数多くあるが、まだトップレベルではないがこれからを担っていく若い選手達の国際交流は数少ないのではないだろうか。長い目で見ればこのレベルの交流が大事だと思っている。ただこの部分には情報の不足や留学手段の分りにくさという大きな壁が存在しているようなので、ぼくはこの壁を取り払うお手伝いをしたい。
もちろんぼくは現役選手なのでプレーする事が一番大事なんだけど、サポートした選手、コーチ、監督がとても喜んでくれるし、それにぼく自身もみんなの役に立てた満足感で「もっともっとラグビーを頑張ろう!」と前向きな気持ちになれるのでこれからも続けていこうと思っている。
昨年は大学卒業後NPCでのプレーを目指す選手のサポートや高校生2名のオーストラリアラグビー留学のサポート、大学チームのニュージーランド合宿のお手伝いをした。今夏も高校生3名のオーストラリア留学と、中学、高校チームのニュージーランド合宿のサポートをやらせてもらっている。ぼくのこういった活動で海外ラグビーを体験した選手達が喜び、そしてその結果としてラグビーが数多くの方に理解され愛されるスポーツになっていってくれたらと思っている。

少しでも海外ラグビー留学に興味を持っている選手、海外ラグビー合宿に興味のあるチーム関係者の方がいれば、下記アドレス 向山宛てに件名を「海外ラグビー」にしてご連絡下さい。(迷惑メールが多いので御協力をお願いします。)
ぼく自身がアドバイスさせてもらいます。


旧ブログから【僕の気持ち】


今夏にサポートした慶応NY校の3選手

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コメント (2)

coco:

いつも楽しくブログを読ませていただいています。
でも、今日は全く関係ないことを書きます!

本日、新丸ビルのエスカレーターを上っていたら、
向山さんが真っ赤なTシャツを着て、反対側の下りエスカレーターで降りてきました。
お一人でいらっしゃたように見えましたが、お買い物ですか?

向山:

cocoさん
コメントありがとうございます。
東京駅近くで用事があったので、ついでに新丸ビルを見学して帰ったんです。ご飯も食べる予定だったんですが満員のお店ばかりだったんで諦めました。

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