ぼくの母校熊本県立熊本高校の先輩の息子さんである橋本万里君(21歳)は先天性の心臓病を克服するために幼少期に手術を受けました。しかし、近年不整脈が出現するようになり病状は悪化しています。心筋の状態が徐々に悪くなり、その合併症で肝臓の機能も相当悪化し、残る道は海外での心臓・肝臓同時移植しかありません。近日中に手術のために渡米する予定ですが、日本の公的保険が適用されないため200万〜300万ドル(2億4千万円〜3億6千万円)という高額な治療費が必要となります。
高校を5年間かかって卒業し、法律家になるという夢を抱き去年大学進学も果たした万里くん(現在休学中)。「ハンディを持った人がもっともっと生きやすい社会に変える」という彼の熱い気持ちが現実のものになるよう、みなさまの温かいご支援をお願い致します。
元気に帰国した彼が、NECグリーンロケッツの応援にスタジアムに来て、そして一緒に勝利を喜べる日が来るのを楽しみにしています。





コメント (1)
高度医療とはいえ、あまりに高すぎますよね
命はお金で買えないって言いますけど、億単位になっちゃうと庶民では到底無理ですもんね
貸してくれたって還せる額じゃないし、国家や自治体が支援してくれなかったらどうしようもありません
法体系の整備を願うばかりですが、さしあてってボクに出来るのは電話を掛ける事かな
Posted by ナベゾ | 2007年5月30日 14:08
@ 2007年5月30日 14:08