ハミルトンから車で片道2時間くらいの距離にある街ロトルアへ連れて行ってもらった。昨夜のキースの友人に「ロトルアは臭いぞー」って言われていた通り、車の窓を開けると硫黄の匂いがすごい。さすが温泉の町だけはある。時間が足りなくて温泉にはつかれなかったけど、ニュージーランドでは珍しく熱めのお湯らしい。
ロトルアに来た一番の理由はこれまで何度もTVでみたことのある間欠泉を自分の目で見たかったから。キースに「こうこうこうで吹き出すヤツ」と説明すると「OK任せろ」との力強い返事が。それで連れて行ってもらった所はヘルズゲートという硫黄で変色した岩肌から煙がモクモクと立ち上り、熱く熱くなった土がポコポコと沸騰している地獄のような場所。キースが“ヘルズゲート”とぼくに教えてくれたけども、最後の最後までぼくには“ヘルスゲート”だと思い込んでいた。ちょうどエステも併設されていたので日本の健康ランドと同じようなネーミングなんかなーと一人勘違いをしていたのだった。(笑)
ただそれ以上に問題だったのは、実はこのヘルズゲートには間欠泉がなく、ただただ地味にモクモク、ポコポコとなっている地獄の沼を眺めるだけ。キースにはちゃんと通じていたみたいだったが、どうやら連れて行く場所を間違えたようだ。
こんどこそと気を取り直し念願の間欠泉へ。そこはTe puia(Teとはマオリ語でTheという意味らしい。キースより)というとこで、やっとここでTVで見た事のあるポフツガイザーといわれる間欠泉が、約30mも吹き上がる景色を見る事が出来た。
これで大満足!キースさんありがとう。




コメント (1)
ボールが割れたらエライことですね!
割れなくても目が回りそっ
シャボンと一緒にボールに入って転げまわっていれば、体中綺麗サッパリでしょうね
雨の日の試合のあとなんか便利だろうなあ
Posted by ナベゾ | 2007年3月16日 09:30
@ 2007年3月16日 09:30