同志社大学の1年後輩である隅ちゃんと久しぶりに会った。彼はラグビー高校日本代表キャプテンも任される程の名選手。もちろん大学入学後もレギュラーとして活躍し、たくさんのクラブからオファーをもらったにもかかわらず、卒業後は新たなフィールドに挑戦したいと商社に就職。現在はインドネシア・ジャカルタでなんと赤痢なんかと戦いながら石炭の分野でバリバリ仕事をこなしているらしい。
その忙しい時間の中でもラグビーをプレーし続けているようで、「タックルが学生の時よりも強くなった。インドネシア代表を狙っている!」と小声ながらも熱く語ってくれた。そのタックルを武器に母国日本代表と戦うのが彼の夢。彼の駐在の間にインドネシアもIRBに加盟しホントに彼の夢が叶うといいな。
MEMOのMEMO
広い豪邸にお手伝いさんや運転手なんかも付く生活だとか。バリ島へ行く機会があれば、彼のところにも寄って豪華な生活を覗いてみたいものだ。




コメント (2)
日本の運動部って集中砲火みたいに練習しなければならないので「一区切りつけて別の道を・・・」って考える人が出ちゃうのかもしれないですね
隈ちゃん(おっと、失礼しました。馴れ馴れしく・・・)も日本代表で頑張って欲しかったですよ。ね
外国だと医者や弁護士が代表に入っていたりするけど、スポーツを取り巻く環境が、ちょっと日本と違っていますよね。日本は余裕がなさ過ぎるように思いますが、このスタイルが日本人には合っているのかなあ?
Posted by ナベゾ | 2007年2月14日 13:13
@ 2007年2月14日 13:13
ナベゾさん
隅ちゃんとは先日新橋でも会いました。
早くインドネシア代表になって欲しいと思っています。
もちろん日本代表でもいいですね!
Posted by 向山 | 2007年2月23日 17:02
@ 2007年2月23日 17:02