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2006年11月18日

静かなるホイッスル

著者である柴谷晋氏の大学ラグビー部の同期でぼくの友人のN氏から、そして著者の高校時代のチームメイトの辻から紹介された本。
聴力に障害のある人たちのラグビーチームの歴史と、それに関わる人々の物語。辻も登場していて、彼の異常なタックルの秘密が明かされている。

人と人との想いが交錯し、時に反発しながらも同じ方向へ進み続けるチーム「クワイエットタイフーン」の軌跡をチーム創設から関わり、またプレーヤーでもある著者が熱い思いを胸に描いたノンフィクション。
ラグビーの素晴らしさを再認識出来た一冊。オススメです。

印象に残った言葉
『物を見るのは魂であり、目それ自体は盲目である。物を聞くのは魂であり、耳それ自体は聾である。』

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コメント (4)

ばた:

「魂で見る、魂で聞く」いいですね。

ばたさん
これを実戦するは難しいですね。

向山 様
はじめまして。柴谷晋です。

拙著「静かなるホイッスル」を紹介してくださいまして、ありがとうございました。

「ラグビーの素晴らしさを再認識出来た一冊。オススメです」
非常に嬉しいお言葉です。感謝いたします。

さてこのほど、「それいけ!ホチョーカーズ」というブログを始めました。その名の通り、補聴器ユーザーを応援するブログですが、デフラグビー情報もお届けしています。

続「静かなるホイッスル」として、どうぞよろしくお願いします。

柴谷晋さん
返事遅くなりすみません。
面白い本でしたので一気に読んでしまいました。
「それいけ!ホチョーカーズ」には遊びに行かせて頂きます。
機会ありましたら辻と一緒に飯でも行きましょう!

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