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2006年10月18日

勝利のチームメイク

元横浜マリノス岡田監督、ヤクルトスワローズ古田選手兼監督、ラグビー界からは平尾さん。この3者の対談をまとめた一冊。
この本で一番強く印象に残った言葉は岡田監督の言っていた”自己効力感”。

勝利のチームメイク

例えばパスやキックを選択した瞬間に不安に思いながらプレーするのと、自信を持ってプレーするのとではプレーの正確さが全然違ってくるそうだ。この、困難に直面したときに「絶対大丈夫。いける。」と思える感覚を”自己効力感”と言うらしい。
ぼく自身ラグビーを通して実感している感覚なのですごく良く分かる。

さてどうやって”自己効力感”を高めていこうかね。(笑)

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コメント (3)

「ラグビー・ロマン」という新書で向山さんのことを知りました。
熊本高校ご出身と言うことで、つい検索させて頂いたら、このブログに辿り着きました。
私自身は「野球少年」ですが、母校法政大学が大学選手権で優勝候補の慶応大学を得意のタックルで見事勝利した試合から大学ラグビーの虜になりました。

これからも訪問させて頂きます。
頑張って下さい!

朝陽(パパ代筆):

僕はサッカーでは横浜F・マリノスのファン。誕生日が岡田前監督と一緒と言うこともあって、岡田さんは尊敬している人物の一人です(誕生日は関係ないか)。
岡田さんは、F・マリノスの意識改革を行いました。
①敵のゴールは前にあるんだから、ボールも前に繋げ
②90分間戦える体力、練習ではとにかく走れ
③どんな状況でもあきらめるな
実際、F・マリノスは岡田さんのもと、①~③すべてが変わりました。特に岡田マリノスが初優勝したときのセカンドステージは、残り2節で優勝する可能性はほぼゼロ。しかし、岡田さんの秘蔵っ子・那須選手は「(マスコミやファンの)みなさんは優勝できないと思っているでしょうが、僕は絶対にあきらめない」と言い放ち、結果的には上位チームがぼろぼろと負け、最終戦ではロスタイム逆転勝利&鹿島がロスタイム逆転負け(引き分け)でミラクル優勝。
すっかりマリノスの話になってしまいましたが、それくらい意識というものはプレーや結果に繋がっていると思います。
骨折してしまったのは残念ですが、この時間を大切にして向山選手もパワー&頭脳をさらに磨きをかけてくださいね!

ずんだれ庵の主さん
ラグビー・ロマンにを読まれたんですね。ぼくのブログでも紹介しようと思っていました。
「ずんだれ」という言葉を久々に聞きました。懐かしいですね。

朝陽(パパ代筆)さん
①の考え方いいですね。トライラインを目指し激しく前にボールを持っていけるよう意識してトレーニングします。
ありがとうございました。

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