2009年12月23日

[ RUGBY ]

’09シーズン終了

12/20に花園ラグビー場で行われた大学選手権一回戦関西学院大学戦は24-38(前12-21 後12-17)で敗れ、残念ながら早々と同志社大学ラグビー部の’09年シーズンが終了した。

後輩たちと共に国立競技場を目指した今年4月からの時間はあっという間に過ぎてしまった。みんなと一緒に目標達成に向け試行錯誤しながら頑張ってきたが、なかなか勝利することが出来ず、結果として選手たちに勝つ喜びを教えてあげることが出来なかったことを申し訳なく思っている。そして未熟な新米コーチの言うことに真剣に耳を傾け努力してくれた選手たちには本当に感謝している。

4回生はこれで大学生としてラグビーに関わる時間は終わってしまったが、これは現役引退ではない。ラグビープレーヤーとしての人生はまだまだ続く。これからもラグビーから離れることなく勝利と敗北を繰り返しながら、心からラグビーを楽しんで欲しいと思っている。

最後に、今シーズンは春から結果を出せず厳しい状況が続く中、いつも同志社大学ラグビー部に温かいご声援を頂き誠にありがとうございました。みなさまのご声援に応えることが出来るよう引き続き頑張ります。
今後共、変わらぬ御支援・御声援の程宜しくお願い致します。


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2009年12月 7日

[ RUGBY ]

’09関西Aリーグ終了

11/29に天理親里競技場で行われた立命館大学戦は26-21(前13-0 後13-21)で勝利。12/5に近鉄花園ラグビー場で行われた関西学院大学戦は17-45(前17-26 後0-19)で残念ながら敗れ、関西Aリーグを4勝3敗の4位という結果で終えた。毎試合課題を克服しながら、誰よりも勝利を求め戦ったものの3敗を喫し、同志社にとっては本当に厳しいリーグ戦となった。

ただ関西リーグ4位というのはこれまでの結果であって、これから先の大学選手権の結果を決めるものではない。よくラグビーは番狂わせの少ない競技と言われるが、みんなが強いと思っていたチームが負け、みんなが弱いと思っていたチームが勝つ場面をぼくは数多く見てきている。実際ぼく自身も格下と思われた相手に敗れたり、無印ながら優勝候補のチームに勝つ経験もしてきた。明日大学選手権の組み合わせが決まるが、これからの道のりが厳しいものになることは誰よりもぼくら自身が分かっている。そしてどんな相手に決まろうとも、みんなの期待を裏切る活躍をするだけだ。

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2009年11月22日

[ RUGBY ]

’09関西Aリーグ 天理大学戦

天理親里競技場で行われた天理大学戦は27-31(前13-12 後14-19)で敗れた。摂南大学戦に引き続き4点差。ただし全く内容の違う敗戦。
敗れはしたものの今日の試合では自分たちの意図したプレーが数多く出来るようになってきたし、何より自分たちの想いを込めて戦うことが出来た。これまで以上に4回生の身体を張ったプレーで後輩たちを鼓舞する姿が、チームとして大きく成長したことを顕著に表していた。
そしてさらに成長の余地が大きく、これから立命館大学戦までの一週間で今日の課題をひとつひとつ改善していくことが、結果として新しい同志社ラグビーに繋がっていくはずだ。

たくさんのファンのみなさん、交通の不便な(怒られる?)天理親里競技場まで応援に来ていただきありがとうございました。自分たちの想いを込めて戦える同志社はこれからどんどん強くなります。次節立命館大学戦もぜひ天理親里競技場で熱い声援をお願いします!

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2009年11月 9日

[ RUGBY ]

’09関西Aリーグ 大阪産業大学戦

宝が池で行われた大阪産業大学戦は66-10(前33-10 後33-0)で勝利出来た。
開始早々からトライを奪うなど良い滑り出しだったし、最終的には66点も得点したが、ミスがかなり多く締りのない内容だった。プレー中の迷いや、意図のないプレーがミスに繋がっている部分が多いので、選手間で意思疎通をしっかりとして、ミスを減らすことが出来るようなトレーニングをしていきたい。

先週サントリーサンゴリアスからエディさんが京都に来て特別に指導して下さったブレイクダウンや攻撃のオプション選択は選手たちが強く意識してくれたおかげで、プレーにもかなり現れてきている。特にブレイクダウンはラグビーの肝でもあるので引き続き選手たちに意識してトレーニングして欲しい。

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2009年11月 1日

[ RUGBY ]

’09関西Aリーグ 京都産業大学戦

花園ラグビー場で行われた京都産業大学戦は42-12(前21-7 後21-5)で勝利出来た。
開始早々に連続トライを奪い14-0とした後に気が緩んだのか失速したり、後半は先にトライを奪われるなど上手くゲームを運べないところもあるが、摂南大学に敗れてからの約4週間取り組んできた部分については大きく前進出来ていると思う。「摂南大学に敗れたから今の僕たちがあるんだ」とシーズン終了後に前向きに振り返ることが出来るよう、これからも一つ一つ課題を克服しレベルアップしていきたい。

次は第4節の大阪産業大学戦。なんともう関西リーグの折り返し。たった7節で関西リーグが終わってしまうなんて試合数が少なすぎる気がする。練習試合ではなかなか体感できない、公式戦の真剣勝負の中で学生たちは大きく成長すると思うので、もっともっと試合数を増やして欲しいなぁ。

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2009年10月 5日

[ RUGBY ]

’09関西Aリーグ 摂南大学戦

鶴見緑地でおこなわれた関西Aリーグ第2節摂南大学戦は29-33(前15-19 後14-14)で敗れた。試合のDVDを観るとどれだけでも敗因は出てくるが、摂南大学は強みを活かし、一方の同志社は強みを活かせなかったことが一番。つまりはこの日摂南大学の方がぼくら同志社大学よりも強かったということ。

負けも、悔しさも、不甲斐なさも全てラグビーの一部。今回の結果は非常に残念ではあるが、人生もラグビーも思い通りにいかないからこそ面白い。4週間後の関西Aリーグ再開までチームもぼくも挑戦あるのみ!

みなさん暑い中応援ありがとうございました。期待にこたえることが出来ず残念ですが、後輩たちは毎日必死に頑張っていますので、これからの巻き返しを信じ引き続き応援よろしくお願いします!

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2009年10月 3日

[ RUGBY ]

同志社大学ラグビー部イヤーブック発売!

同志社大学ラグビー部創部初のイヤーブックが9月27日より発売中。ぼくの記事も、ぼくがインタビューした平尾さん、大八木さん、林さんの記事も掲載されている。みんなの同志社ラグビー(Who are we?)への熱い想いが詰まった内容充実の1冊。

イヤーブックの詳しい内容、購入方法についてはコチラ

Doshisha Rugby Year Book(平尾さん)
Doshisha Rugby Year Book その2(大八木さん)