2011年10月14日

ラグビー親子留学体験

今夏にニュージーランド第一の都市オークランドにM君(10歳)が親子留学されました。16日間のオークランド滞在中、オールブラックスvsワラビーズのテストマッチに加え、North Harbour vs Hawke's bayとAuckland vs Southlandの3試合も生観戦されました。更に、M君は、地元強豪クラブラグビーの10歳以下オープンチームで試合にも出場し、ニュージーランド人も驚くほどのすばらしいプレーを見せ大活躍でした。

M君保護者様の感想
「御蔭さまで帰国後はより一層ラグビーが好きになったように感じます。また、ニュージーランドで教わった事を仲間に教えたりして本人にとって本当に貴重な経験をさせて頂きました!いろんな方にこのような体験をして頂きたいと思っております。 」

詳しい実施スケジュールは下記ファイルから
実施スケジュール.doc

DSC_0925.JPG DSC_0696.JPG

ニュージーランドへの親子留学では、貴重な体験をされましたね。とてもよい経験になったとの事、嬉しく思います。

私どもスポーツデザインは、フェアプレイやスポーツマンシップといったスポーツの価値が、人と人とを繋げる素地となると考えます。人種、国籍、宗教、言葉の違いを越えるスポーツを活用した海外経験をたくさんの方々にしてもらえるようサポートします。海外でのスポーツ留学を実現するにあたりたくさんの不安を感じる方も多いと思いますが、是非お気軽にスポーツデザインまでお問い合わせください。

詳しいニュージーランド留学についてはこちら
 ニュージーランドラグビー留学① -ニュージーランドについて-
 ニュージーランドラグビー留学② -ニュージーランドラグビーについて-
 ニュージーランドラグビー留学③ -ニュージーランドラグビー留学について-

2011年6月 8日

[ RUGBY ]

女子日本代表トライアウト

今年も女子代表候補選手(15人制も7人制も)を一般から公募するそうです。2016年夏季オリンピックでの7人制ラグビー競技に出場、15人制ワールドカップという未来に向かって挑戦してみてください。
ちなみに昨年のトライアウト出身の選手は現在の代表で大活躍しています。例えば、セブンズ代表のキャプテンは藤崎朱里選手という元日立バレーボール部のエースアタッカーです。

■関西地域実施概要
【実施日】
2011年6月12日(日)10時集合、10時30分~15時終了予定

【会場】
神戸製鋼所 灘浜グラウンド
(阪神本線「阪神御影駅」より徒歩約20分、タクシー約5分)

【応募方法】
日本ラグビー協会をご覧ください

【応募締切】
2011年6月8日(水)消印有効

■関東地域実施概要
【実施日】
2011年7月10日(日)10時集合、10時30分~15時終了予定

【会場】
東京・辰巳の森海浜公園ラグビー練習場
(東京メトロ有楽町線「辰巳駅」下車 徒歩約7分)

【応募方法】
日本ラグビー協会をご覧ください。

【応募締切】
2011年6月30日(木)消印有効


【本件に関するお問い合わせ】(応募者用)
(財)日本ラグビーフットボール協会 事務局
普及育成部門 女子担当(直通)
TEL:03-3401-3321/FAX:03-5775-5034


2011年6月 5日

ツイントレーニング・ラグビーアカデミー

今年の夏に実施しますラグビープレーヤー向けのツイントレーニング・ラグビーアカデミー特別プログラムに関する情報をスポーツデザインのサイトにアップしました。

ツイントレーニング・ラグビーアカデミーは、今、世界的に注目されているセブンスラグビーのエッセンスを、従来のトレーニングメソッドと融合させたプログラムを通してラグビープレーヤーの競技レベルを大幅に向上させることを目的とします。ニュージーランド7人制代表のチャド(Chad)、ニュージーランド州代表のジェラード(Jared)の双子の兄弟と、7人制日本代表コーチを務めた向山昌利がタッグを組み、日本人ラグビープレーヤーの自己実現のお手伝いをします。男性・女性を問わずラグビースキルを向上させたい全レベルのプレーヤーが対象です。

この度ツイントレーニング・ラグビーアカデミーを日本の若いプレーヤーにご紹介できることを嬉しく思います。日本の若い選手たちにラグビーの本場であるニュージーランドで一流のコーチングを受けられる機会を作りたいと以前から思っていました。若いプレーヤーにとって、このプログラムは大変貴重な経験となるはずです。それは、本物のラグビーと触れることで、彼らが目指すべきラグビーの姿を身を持って感じることができるからです。これまで、不明瞭だったラグビーというものが、初めて鮮明になる瞬間が訪れるはずです。これによって、今の自分の姿と目指すべき姿の差が分かります。つまり、このプログラムに参加することによって、選手は自分自身の課題を自らの手で明らかにすることができるのです。課題が鮮明になれば、あとは帰国後にそれを地道に克服していくだけです。ただ漠然と頑張るよりも、効果的なトレーニングができることは言うまでもありません。

若い選手たちには、2016年からの7人制ラグビーのオリンピック採用や2019年の日本でのワールドカップ開催といった素晴らしい未来が待っています。ここで活躍できる選手をこのプログラムから輩出することを心から願っています。

プログラムに関する詳細な情報はスポーデザインのサイトでご確認ください。

2011年6月 2日

オールブラックスからの直接指導!!

この度、ニュージーランドを拠点とする世界最先端のラグビーアカデミーであるツイントレーニング・ラグビーアカデミー(Twin Training Rugby Academy)と独占契約を締結しました。

近日中に今年の7月から8月にかけて実施を予定しているプログラムの詳細をお伝えしたいと思っておりますが、先に概要をお伝えします。

ツイントレーニング・ラグビーアカデミーは、今、世界的に注目されているセブンスラグビーのエッセンスを、従来のトレーニングメソッドと融合させたプログラムを通してラグビープレーヤーの競技レベルを大幅に向上させます。ニュージーランド7人制代表のチャド(Chad)、ニュージーランド州代表のジェラード(Jared)の双子の兄弟と、7人制日本代表コーチを務めた向山昌利がタッグを組み、日本人ラグビープレーヤーの自己実現のお手伝いをします。男性・女性を問わずラグビースキルを向上させたい全レベルのプレーヤーが対象です。


【プログラム対象】
①中学生プログラム(女性も含む)
②高校生プログラム(女性も含む)
③シニアプログラム(大学生以上)(女性も含む)

【プログラム目的】
・オールブラックスラグビーとセブンスラグビーを融合させたコーチングを受けスキルアップにつなげる
・ワールドカップが間近に迫ったラグビー大国でラグビー文化を体感する
・ラグビーに必要な語学を学ぶ

【スケジュール】
2週間プログラム
2011/8/8(月)-2011/8/21(日)

4週間プログラム
2011/7/25(月)-2011/8/21(日)

【語学学校】
Dominion English School

詳しいプログラム内容や料金につきましては近日中にお知らせいたします。
ご質問などございましたらお気軽にスポーツデザインまでご連絡ください。

2011年5月13日

ニュージーランドラグビー留学③ -ニュージーランドラグビー留学について-

今夏ニュージーランドラグビー留学を検討されている方も多いと思う。そういった方々のために、今回は、第3回目となるニュージーランドラグビー留学について。

まず最初にお伝えしたいのは、語学力を強く心配される必要はないということ。語学力にここまでやれば大丈夫というものはない。仮にそれがあったとしても、満足できる語学力を習得するまで待ってしまうと、ラグビーをするには年を取りすぎたおじさんやおばさんといわれる年代にまでなってしまう可能性があり、何のために勉強していたのかという話になるだろう。喋れることに越したことはないが、スポーツは言葉の壁を超える力を持っているから「エイッ!」とニュージーランドに飛び込む勇気を持つことの方が重要ではないだろうか。

さて、ラグビー留学ではどこのクラブチームに所属するかという点が重要となる。それは、自分のレベルに合った、加えて自分のポジションの選手層が薄いクラブチームに所属しないと、せっかくニュージーランドまで行ってもなかなか試合に出ることは難しいというのが理由。

宿泊形態は、短期であればホームステイがお勧め。食事や洗濯などの身の回りの世話をやってくれるので、みっちりとラグビーに打ち込むことができる。もし中長期のラグビー留学であれば、滞在コストを抑えるために一軒家を現地ニュージーランド人とシェアするスタイルも検討してもよいかもしれない。ホームステイや家をシェアする形態に関わらず宿泊地の選定はラグビー留学においてかなり重要なので、なるべく土地勘のある専門家にお願いしたほうが無難だろう。なぜなら、クラブチーム、語学学校、ラグビーアカデミーの3地点と宿泊地が丁度便利の良いバランスのとれた立地にないと移動ばかりに時間がとられてせっかくのニュージーランド滞在が忙しいだけの生活になってしまう可能性があるからだ。

ラグビーの練習は火曜日、木曜日の夕方だけなので、これ以外の時間に語学の習得を目指し語学学校に入学するのもお勧め。ラグビーのプレーにおいても語学力は重要な要素であるから、ぜひとも入学してほしいと思う。もちろん、ラグビーだけでなく、これからの人生を考える上でもよい機会となるだろう。

さらに、ラグビープレーヤーとして上を目指す場合は、月曜日、水曜日、金曜日にラグビーのアカデミーに通いラグビースキルの習得に打ち込んでみるのもよいかもしれない。日本では、なかなかなじみのないラグビーアカデミーであるからこそ、この機会に挑戦してみてはどうだろうか。このラグビーアカデミーに関しては、近々このブログで、ある発表をしたいと思う。お楽しみに!

さて、ここまで3回に分けてニュージーランドラグビー留学もこれで終了。正直書ききれていない部分もたくさんあると感じているので、このブログに関するご質問やお問い合わせ、加えて、ラグビー留学に関するうご質問やお問い合わはお気軽にスポーツデザインまでご連絡ください。

2011年5月11日

ニュージーランドラグビー留学② -ニュージーランドラグビーについて-

夏休みを利用してニュージーランドへのラグビー留学を検討されている方も多いと思う。そういった方々のために第2回目はニュージーランドのラグビーについて。

ニュージーランドでラグビーは国技として国民に親しまれており、オールブラックス(All Blacks)という愛称で知られるニュージーランドラグビー代表チームは世界的に有名である。オールブラックスは世界トップレベルの実力を持つチームであり、世界の全ての国別代表チームに勝ち越している。この実力を支えるニュージーランド国内ラグビーには、幼稚園生からオーバー40まで、また愛好者から国代表レベルまで、女性も男性も楽しめるチームがあり、それぞれのリーグ戦がある。このような多様な年齢、レベル、性別に対応できるカテゴリがたくさんあるので、日本からのラグビー留学生は自分のレベルに合ったチームに所属することができる。これは、ラグビーの競技レベルを上げるためにニュージーランドに渡航するラグビー留学生にとっては一番意味を持つ点になるのではないだろうか。

チームの練習は、基本的に火曜日、木曜日に行われ、試合が土曜日に行われる。日本には365日休みなしで練習しているチームが存在することを考えると、この練習の少なさを意外に思われる方がいるかもしれないが、これはニュージーランド以外の国でも見られる世界的なスケジュールである。練習も試合もない日に選手たちは何をしているのかというと、個人でトレーニングを行ったり、リフレッシュしたりして過ごす。(もちろん仕事や勉学も)もし、せっかく留学するのだからもっとラグビートレーニングに励みたいと考える場合は、ラグビーアカデミーに参加したらいいだろう。ここでは、上記以外の日にラグビースキルやフィットネスなどを強化する機会が持てるので、帰国後、周りの選手とのパフォーマンスの違いを感じることができ、上達を実感することができるだろう。

特に今年はニュージーランドでラグビーワールドカップ(Rugby World Cup 2011 New Zealand)が開催される。これまでで一番ニュージーランドラグビーが盛り上がる年となるであろう。9月9日にオールブラックス(ニュージーランド代表)vsトンガで開幕し、決勝戦のある10月23日まで世界の強豪国が熱戦を繰り広げる。もちろん、我らの日本代表もニュージーランドに乗り込む!

学生の夏休みを利用した留学では、残念ながらワールドカップを観戦するこはできないが、8月6日オークランドでおこなわれるオールブラックスvsワラビーズ(オーストラリア代表)は観戦可能だ。ワールドカップを目前に控えた時期におこなわれるので、「手の内を隠しながら、勝たなければならない」というジレンマを抱えるチームにとっては難しい戦いとなろうが、ファンにとってはかなり面白い試合になるのではないだろうか。(ウェリントンでも7月30日にオールブラックスvsスプリングボクス(南アフリカ代表)の試合がある)

また、IMT Cup(ニュージーランド州代表選手権)も、7月19日から9月3日の決勝まで試合があるので、ラグビー大国で世界トップレベルのゲームを観戦することができる。せっかくのラグビー留学なので、これらの試合に合わせて留学時期を決めて渡航されるのがお勧めだ。また、人気ゲームはすぐにチケットが売り切れてしまうので早めに留学時期の決定をして、チケットの購入も前もってしっかりとする必要があるだろう。

ラグビー大国へのラグビー留学はラガーマンの夢。もしもそれを実現する可能性があるのならば、是非一歩前に踏み出し挑戦してみてほしい。

ここまで1回目ではニュージーランドについて、2回目はニュージーランドラグビーについて書いてきた。次回はニュージーランドラグビー留学の具体的な生活スタイル(クラブチーム、ホームステイ、語学学校、ラグビーアカデミーなど)について書きたいと思う。お楽しみに!

ニュージーランドラグビー留学についてのご質問やお問い合わせは、お気軽にスポーツデザインまでご連絡ください。

2011年5月10日

ニュージーランドラグビー留学① -ニュージーランドについて-

今夏のニュージーランドラグビー留学に向けて、たくさんの情報を集め、色々と検討されている方も多いと思う。そういった方々のためにニュージーランドラグビー留学の際に必要な情報を3回に分けて書いていきたい。

まず今回はニュージランドの国内事情について。

ニュージーランド(New Zealand)は日本のほぼ真下に位置する南半球の国。そのため季節は逆となり、日本の蒸し暑い夏の時期に、冬のニュージーランドに渡航しラグビーのトレーニングを積むことが可能となる。ニュージーランドの冬は、冬とは言っても平均最低気温が約8℃、平均最高気温が約15℃(オークランドの場合)もあり、日本の冬に比べ格段に過ごしやすいので寒さに対する心配は御無用。ただし、「一日の中に四季がある」と言われる程時間によって気温が変化するので、常時一枚は羽織るものを持っていた方が良いだろう。

時差は、日本時間+3時間。つまり、日本のお昼12時が、ニュージーランドの15時となる。また物価は、日本と比べて格段に安く、学生や保護者の方々にとっては財布に優しい国といえるだろう。さらに、治安も、英語圏でもトップレベルと言われる程で、ラグビー留学をする国としては最適の地ではないだろうか。

次に、ラグビー選手の大きな関心を集める食事についてだが、日本と同じく周りを海で囲まれたニュージーランドは海の幸の宝庫でもある。また羊大国であるのでラム肉も絶品である。日本食が恋しくなったら、日本食レストランもたくさんあり不自由はしないだろう。もしも、節約が必要であれば、韓国料理を食べて胃にも財布にも優しく済ますこともできる。さらに、農業大国ニュージーランドは、牛乳やチーズが美味しいので栄養価の高い食事を簡単に取ることも可能だ。

ただ、食事とは関係ないのだが、農業大国であるがゆえに感染病予防の観点から持ち込み品の検疫は非常に厳しくなっている。そのためニュージーランドに渡航する際には、必ずスパイクやアップシューズをきれいに洗って、一粒の土も残っていないようにする必要がある。もし、汚れたスパイクを持ち込んだ場合は、その場でこっぴどく怒られ、水洗いを強制されるか、もしくは没収されることもある。気を付けるべし。

水に関しては、水道水をそのまま飲んでも問題ない。

さて、ラグビー留学で一番怖いのがケガである。この場合、ACC(Accident Compensation Corporation)という事故やケガに対して医療費を負担する傷害補償制度がある。ニュージーランドで発生した事故に伴う治療費の一部をACCが負担する。治療費や手術費以外のほか、救急車の搬送費や食事代を含む入院費も適用になる。観光客やワーキングホリデー・メーカーも対象で心強い。(医師が「事故」と判断した傷害にのみ適用されるので、病気や妊娠・出産・歯科治療などは対象外)

ここで一つ強調してお伝えしたいのは、必ず海外旅行保険に加入して欲しいということ。海外での怪我や病気は、日本国内では想像もできないほど高額になる場合がある。特にスポーツをする場合は、どうしても怪我を100%避けることは不可能なので、万が一の場合に備え、必ず加入しよう。

ここまで、ニュージーランドの概要について書いてきた。次回はニュージーランドラグビーについて書きたいと思う。お楽しみに。

ニュージーランドラグビー留学についてのご質問やお問い合わせは、お気軽にスポーツデザインまでご連絡ください。